KENSHIのブログ VitaminR2

コンサルタント・デザイナーとして活動中、内田憲志によるブログ。
 
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懐かしの2冊

先日の羽生のイベントに

顔馴染みの古書店が出店していたから、

安かった2冊を買ってみた。

 

 

昔の本っておもしろいよなぁ。

左は昭和56年。右は昭和57年。

子供向けのケイブンシャの大百科みたいな本だけど、

この2冊は中高生向けって感じかな?

大人が読むとちょっと物足らない内容だ。

 

『ツインカム専科』は文字通り、

DOHCエンジン搭載車の特集。

昭和57年当時の日本のメーカーでは

断トツでトヨタ車が多い。

クラウン、ソアラ、マーク2、チェイサー

クレスタ、カローラ、スプリンター

レビン、トレノ、カリーナ、コロナ、

セリカ、XX・・・うん、多い。

 

いすゞはジェミニとピアッツァな。

日産はスカイラインとシルビアぐらいだ。

ホンダはDOHC搭載車がちょうど無い頃かな?

ワンダーシビックの登場は昭和58年で

DOHCエンジンを搭載したSiの登場はその翌年。

 

 

もう1冊『スポーツカー専科』は

スーパーカーだらけ。当たり前だけど(笑)。

ただ、その掲載車が幅広い!

ブラジルのプーマなんて久しぶりに見たわw。

当時は電子制御、インジェクション、

ターボなんて言葉が急に聞かれるようになった頃。

それに関する記述を読むと、

「まだそのレベルかい!」とツッコみたくなる(笑)。

それでも当時は出てくる車に

「世界初搭載」という文言がよく使われて

ワクワクしたもんだ。

 

 

 

裏表紙はどちらもトヨタのGTだった。

カムリの写真がカッコいい!

セリカXXの方は・・・???

この写真がベストだったんだろうか?

 

 

因みに、当時のセリカXX(前期型)は

2.8L直6を積んだモデルでさえ、

ホイールが14インチだったのだ!

小さっ!!

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